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片想いのラブトラップ

.18 2015 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
 二回目の金曜日 10
 思い切って仕掛けます 10
「おはよう 偶然だね」 10
 練習はバッチリです 10

 いつもの曲がり角で 10
〝偶然に〟出くわすの 10
 驚いたキミの顔 10
 早く見てみたいです 10

 片想いしてから七年も 14
 伝えられないまましまってある 14
 熟成された私の想い 14
 今日こそキッカケ掴めますよ(う)に 14

 片想いのラブトラップ 11
 どうかかかってくれますか? 11
 そ(う)したらきっと伝えます 11
「キミのことが好きでした」 11

 火曜日の昼休み 10
 わざとらしく仕掛けます 10
「隣の席空いてる?」 10
 練習はバッチリです 10

 だけどキミに尋ねた 10
 その声は小さくて 10
 聞こえなかったみたいで 10
 キミは行ってしまいます 10

 出逢ってから十年も経つのに 14
 心のキョリはあの頃のまま 14
 むしろ前より遠ざかっている 14
 そんな不安が浮かんで来たり 14

 片想いのラブトラップ 11
 どうかかかってくれますか? 11
 そ(う)したらきっと伝えます 11
「ウチと付き合って下さい」 11

 片想いのラブトラップ 11
 どうかかかってくれますか? 11
 片想いのラブトラップ 11
 どうかかかってくれますか? 11

 片想いのラブトラップ 11
 ついにネタが尽きました 11
 うなだれていた私に 11
 キミがふいに言いました 11

「今日は何をしてくるの?」 11
 かかったのは私でした 11


右にあるのは文字数です。
具体的な作詞の仕方は分からないので、今はただ文字数をそこそこ一定に合わせる、でやっています。正しい手法じゃないと思いますが、今はまず定型詩に挑戦する気持ちで。

前回とは打って変わって片想いのピュアラブストーリーです!
うふふ!
可愛いよね、恋する17歳。キャワイイ!
うふふ!
(・ω・三・ω・)こんな子に好かれたい。

気になる相手にトラップをかける、でも大概かかるのは自分なんですねえ。
たぶん笑
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Scatter Our Memoria

.16 2015 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
 六月の海はまだ寒くて
 心の温度によく似ていた
「もう一枚羽織りたいかな」って
 呟いた君 抱きしめた僕

 愛し始めて愛し終わるまで
 時に激しく 時に穏やかに
 全ての愛は等しく確かに
 ゼロに向かって減少を続ける

 色褪せない綺麗な写真を
 僕はビリビリと破いて行く
 色褪せて見えにくい記憶が
 それでも僕を苦しめるから

 愛した分だけの幸せが
 いつか帰えると聞かされたけど
 愛した分だけの悲しみも
 やって来るとは教えられなかった

「この時間を永遠にしたいよ」
 そう思わせた君という人は
「あの自分を消し去ってしまいたい」
 そんな自分が好きになった人で

 信じれないような笑顔で
 フレームに収まった君と僕
 半分のところで引き裂いて
 それからバラバラにちぎって行く

 始まりは本当にそうだった
 二人の間に嘘は無かった
 だけど愛は消費されるから
 終わりは必ず訪れるよ

 もう二度と戻らない二人を
 もう一度だけ繋ぎ合わせて
 その上に涙をこぼしたら
 今度こそ手放してしまおう


久々の作詞です。
Britney Spearsを聞いていたら書きたくなったので書き書き。

この歌詞は友達の作曲家にプレゼントしました。
曲になるかもよ((´▽`*))

あ、うん、別に俺今悲しいわけじゃないから_(:3」 ∠)_

仰ぐ空に手向けるウタ

.09 2015 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
住み慣れた街(ココ)に 降りしきる雨を
今日もまた独り 切り裂いてく
こんな雨の日に 傘も差さないで
外に出たあなたを追いかけて
未来は誰にも 見えはしないから
無心でひたすら 夜を走り抜けた
あなたの背に咲く深紅の華
俺に刻まれた孤独の文様
今も目に浮かぶ 永久(とわ)の一秒
恐ろしくも美しい死の一枚(イメージ)

突如降り出した 午後9時の豪雨(ゲリラ)
決まって思い出す あなたのこと
ウタに包まれて死んで行きたいと
出かけ際にそっと 俺を撫でた
亡骸を飾る 盛りの白菊
紅蓮の炎が永久(とわ)の世へ誘う(いざなう)
満ち足りない愛 あれからずっと
不完全な生(ウォーキングデッド)は 彷徨い歩いた
時にはあなたを恨みもしたけど
コイツらと出逢って 本心に気付けた
望んだ最期を叶えられずに
美しい内に 空へ逝ったあなた
どうか安らかに 眠ってくれよ
俺らがあなたに ウタを手向けるから


作曲家たる友人ジュリアンの曲につけるために書き下ろした歌詞です。
彼のオリジナルの世界観、設定に沿って、俺がそれを膨らませた作品になります。
以下その設定を簡単に。


幼い頃母親を交通事故で亡くしたパルヴァン(坂下譲)は、DEATH-TROYという名の仮装V系バンドでドラムスを務めている。
その体験もあって、愛の欠如に苦しむ。音楽にストイックに打ち込むことでその気持ちを昇華させる25歳。


そんな彼のメインテーマのような曲を考えてみました。
今回はちょっと厨二っぽく、恥ずかしさなんてどこかに捨ておいて、いつもとはかなり違う感じの突き抜けるかっこよさを意識しました。

この曲はもう少ししたら聞けるので、その時は是非!
この記事を更新してリンクとか貼りますね!

I know,

.08 2014 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
I know, 知ってるよ
透明な涙

三回目の春
彼はただ一人
一輪も咲かず
待ち続けていた

帰らないなんて
まだ知らないから
蕾のまま
ただ健気に待つ

「幸せになったよ」
それが聞きたくて

I know, 知ってるよ
透明な涙
一枚一枚
色を注してゆく

雨の降らない日
心(を)満たしたのは
彼女の言の葉
恋の小話(episode)

寄り添いながらも
彼もすくわれて
美しい花
咲かせて微笑む

「気が楽になったよ」
それが聞けたから

I know, 知ってるよ
透明な涙
彼はいつまでも
帰りを待っている

春が来て夏が来て
秋が来て冬が来る
彼女はそれでも
姿を見せない

咲かない桜は
無くしてしまえと
冷たい言葉が
彼を追い詰める……

最後の日が来て
首筋に刃
「どうか切らないで」
花びらが一つ

I know, 分かったよ
透明な涙
あなたの瞳に
もう見えないから


作詞って難しい。

今日はいつもお世話になってる舞姫立夏さんとの新作のために新たに書き下ろした歌詞です。

テーマ、というよりは物語をいつも考える感じで、今作は、桜の木と、いつも涙を浮かべながら桜の木に切ない恋の話を口にしていた少女の物語が、そっと添えられています。

俺はまだ作詞が下手なので、要素が全然含められていません。PVでもあれば、補填してもらえそうなんですけど、まあそれじゃダメですよね。

あえて深く記しませんが、色々考えて、この表現は何を意味してるんだろう、みたいに思いを馳せてもらえると、幸せです。

新曲「アナスタシア・クライ」出来ました!

.21 2014 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
お待たせしました!
ついに「アナスタシア・クライ」が完成し、さる音楽投稿サイトに投稿されました!

今回も、前作の「朝日を待つ君に」と同様、舞姫立夏さんとのコラボであるProject MERRYの楽曲となっています。

アナスタシア・クライ

今回、舞姫さんと話し合った結果、ニコ動でのアップを避け、クレオフーガというサイトでの投稿と相成りました。
何だか、ニコ動はあまり好かないらしくて。
他の方とも作曲活動を行ってますが、そちらはニコ動での投稿になるかと思われますが、今後舞姫さんとやって行く時は、ニコ動ではなくなる可能性が高いかもしれませんね。

ちなみに、アナスタシア・クライについては、このブログでも掲載しましたが、「アナスタシア・クライ」というショートノベルに世界観がまとまっています。

そう言えば歌詞をここに掲載していなかったっぽいのでここから先は歌詞になります。


 冷え切った 氷の世界
 音もなく 声もなく
 永遠の冬は 一瞬で
 私の全てを奪った

 ああ、お姉様
 どうか私を許して
 何も出来ない
 無力な私を
 
 楽しかったの 好きだったの
 歌うこと 奏でること
 嫌なこと 辛いこと
 押し付けて 押し退けて

 こんなにも近く
 傍にいるのに
 凍ったまま
 動かない……

 I cry!
 無意味だとしても
 I cry!
 叫ばずにいられない
 この叫びが もし
 氷砕くなら
 
 命は 息を潜めて
 目を瞑り 夢を見る
 それはあまりに麗しく
 それゆえとても寂しい(さみしい)

 どこまでも 自由
 私が かつて
 願った日々が
 今ここに……

 I cry…
 これは罰なのね
 I cry…
 姉を見捨てた罰
 この涙も でも
 凍りついて行く

 涙ももう 枯れ果てて
 空(から)の心 気付くのは
 私に出来る 唯一のこと
 眠った世界で ひとりきり……
 
 I cry.
 銀世界の中
 I cry.
 響く王女の歌


これを書いてた時期にアナ雪が大フィーバーしてたので、まあ、うん、今くらいに落ち着いてから上がってよかったな、とほっとしてる次第です(笑)

こういった物語的世界観で書いたのは初めてだったので、楽しんでいただけたらな、と思います。
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