明るいソラへ

.08 2012 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
今日の空は雪空だった。
ちらつく白い欠片。
肩にふわりと乗って、しばらくその形を留めて、満足したように消えていく。
まるで自分の進むべき道を知ってるように。
そんな空の向こうは、美しい快晴の空。
雲の上には、雨も、雪も無い。
澄み渡った、幸せの青い空。
ソラ、君もきっと、あの日はそんな顔をしていたよ。
もう一度、思い出して。
君が青かった日のことを。
雲の一つさえ君を覆わない、あの日のソラ。
たまには見せてよ。
ソラの笑顔、また見たいな。
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