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ルインと未来の僕に捧ぐウタ

.28 2013 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
あの日よく聞いた
メロディがよみがえる
古時計の歌が
今、切ないほど
近くにある

君が来た日を
思い出すのが
終わりの予感みたいで
ずっと避けてたのに
そうすることが増えていた
本当は、分かってたんだろう

いつまでもと
約束した
そんな願いは叶うはずなく
絶対のルールに呑まれ
今ルインは静かに眠る
僕の隣は
ずっとルインのもの
それだけは、誓うよ

あの日二人聞いた
物語(tale,テイル)を思い出す
青い鳥の姿
もう見えないのは
当然だね

君が逝く(ゆく)日を
考えるのが
終わりの兆しみたいで
ずっと逃げてたのに
そうすることが増えていた
本当は、分かってたんだろう

あなただけと
言ってくれた
そんな言葉も記憶から抜け
いつかは時間に呑まれ
遠い未来、忘れてしまう
僕の隣は
さあ誰だったろう
そんな日が、来るんだ

ねえ、ルイン
僕も君のように
忘れずにいたいよ
あの日のままを
そのままに留め
思い出せるような
ロボットに、なりたいよ

でも……
僕は……
ヒトだから……

いつまでもと
約束した
そんな契りは叶わないけど
メロディに想い残して
ほら、未来の僕に託すよ
僕の隣は
ずっとルインのもの
いつまでも、そうだよ


ホームページで公開しているショートノベル、『EEErrrrrrooorrr』のすぐ後、ルインを失った主人公の心を歌にしたものです。
この作品についてはそのうち長編も書きたいと思っているのですが、アンドロイドとの恋愛となるとちょっと人とは変えたいとかもあって、まだ詳しくは考えてません。あと、そのアンドロイドが量産型なのはやだなぁ、とか思ったり。なので、ルインはプロトタイプになる気がします。あと別に愛玩用とかではなく、汎用型じゃないと、面白くないでしょうね。

ルインちゃんはきっと背が高いです。
今流行りの艦これで言うと、長門みたいなのが良いなぁ。
でも見た目はもう少しロボットらしく、ファンタシースターに出てくるようなキャストみたいなのが良いでしょうか。

戦闘要素を入れるかは考えてません。
入れたいような、蛇足になってしまいそうな、フクザツな気分です。

ロボットと人が想いを交わす作品は近代からたくさんありますが、どっちかというと恋愛よりのSF(自分でもあまり意味が分かってない)にしたいです。
自分の見せ所はそこにあるんじゃないかな、と。

P.S.
早速のオリジナル小説上位(200位圏内)ランキング入り有難うございます。もう本当に励みになってます。
作品はゆっくりですがホームページにも上げるので、まとめて読みたかったり過去のも読んでくださる場合はそちらも是非どうぞ。
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