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Beneath My Mind

.29 2014 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
 いつまで一緒にいられるだろう。
 昨日と、一昨日と。一昨々日と、その前と。
 長い時間一緒にいればいるほど、明日が確かにある気がして。
 でも今までの人生で、どれほど仲が良くても、いずれ別れるを繰り返して来たから。
 この関係もいつか終わるんだと、知っている。
 それがいつなのか、分からないながら、ただ漠然とした不安が、月日を経るごとに募って行く。
 このぼんやりとした感覚に、いつか自分が蝕まれて行くとしたら――
「気が付いた頃に、終わっているのかもしれない」
 もしかすれば、二人の関係を引き裂いて来たのは、いつだってそんな、得体の知れない不安だったのかもしれない。
 幸せを信じ切れない、有り触れた悲しみだったのかもしれない。
 だとしたら――
 そう考えても、変わらない。
 おそらくは、変えられない。それはあまりに人間に寄り添った感情だから。
 ただその想いに呑み込まれないことだけを、願うしかない。
 欄干に頭を乗せ、見上げた星空には、初めて見る星々が煌めいていた。


何て言うのか、こういうの書きたい気分だった、って話で。

連載分を書くのとは違う原動力で書いてるので、どっちが湧くかで変わるんですよね。

今日はこっちだ、って感じでした。

まあね、うん。
恋人はおりません(ノ・ω・)ノ
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