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やさしさの背中

.28 2015 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
「君を傷付けたくないから」は自分が傷付きたくないから。
「君のためだから」は自分のためだから。
「君が笑っているのを見たいから」は自分が笑っていたいから。
「君には笑顔が似合うよ」はそれ以外の顔にどんな顔をすれば良いか分からないから。
「君の好きにしたら良いよ」は結局君の選択に興味が無いから。
「君はやさしいね」も「君は偉いよ」も足元にも及ばない。
「君を尊敬しているよ」は君への憧れ。
「君を尊敬しているよ」は君への嫉妬。
 このやさしさは君に向けたものだから。
 このやさしさには背中があるんだよ。
 でも、決して君には見せない。
 君に向けるのは、いつだってやさしさの表側。
 だって、君のことが好きだから。


特に意味は無い。
ただ、思いついただけ。


朝から気分が悪いです。
はあ、夏休みまだァ?
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