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小さな光

.31 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
 この街を綺麗だと思った。
 塔の上から見下ろす世界は、小競り合いや蹴落とし合いをまるで見せず、ただただ美しいばかりだった。
 翼がもがれてすぐの頃は、この世の全てが残酷に思えたし、憎らしくて仕方なかった。
 けれど抵抗するような力は無かったし、地を這いつくばりながら、みすぼらしく、みっともなく生き続けた。
 やり直すことは出来ないかもしれない。
 今この瞬間より良い時間は、もうやって来ないかもしれない。
 それでも、この世界を完全に嫌いには、もうなれないと思った。
 本当は、心の何処かで、終わろうとしていた。
 ここを、終わるための場所にしても構わないとさえ、少しは考えていた。
 そんな気持ちが、何処かに行ってしまった。
 此処から見える、小さな光に。
 なりたいと思った。
 それくらいなら、叶えられるかもしれない。
 神様が命の終わりを告げるまでは。
 それを目標にして生きても、良いと思った。


高いところが好きです。

以前、アメリカでエンパイアステートビルに登って感動したのを覚えています。写真も持っていますが、昔のパソコンに入っているので、サルベージしないと見れない気がします。

ところがどっこい。
彼女がちょっとした高さも苦手なので、デート先に高いところを選べなそうです。
スカイツリーとか登ってみたいんですけど。

ダメですかね( ˙꒳​˙ )
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