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キミノタメ・ガンバッテミル

.27 2015 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
「あぁ、疲れたっ!」
 ふっ、と息を遠くに吐き出す。
 こんなこと、無かったのに。
 そんなにしたくなかったバイト。
 お金、無いなら無いで良いかな、とか、貧乏大学生ライフで満足出来てたけど。
 君に会うのに。
 君と食事するのに。
 君と映画見るのに。
 君と楽しくラインするのに。
 君の前でかっこつけるのに。
 必要になったんだ。
 でも、少し前なら。
 空から降って来たら良いのに、とか、宝くじ当たったら良いのに、とか、くずっぷりが際立つ感じに考えてたのに。
 何か、ちゃんとしたくなったんだ。
 頑張ってる俺を、君に好きになってもらいたくなったんだ。
 まあ、君が頑張り屋さんだから、なんだけどね。
 毎日全力で生きる君。
 そんな君の姿を見たから。
 そんな君の隣に立つから。
 ふさわしい俺になりたい、って。
 思わせてくれた。
 君のために、頑張ってみるよ。
 まだ、ちょっとだけで疲れるけど。
 そのうち、疲れ知らずになってみせるから。
 若いからさ。
 睡眠削ってでも、頑張ってみたって、良いよね。
 バカじゃん、って、言われそうだけど。
 知ってて言ってるよね。
 バカの一つ覚えって言うし。
 一回、ぶっ倒れるくらい。
 頑張ってみる。
 倒れたら、看病してね、とか言ってみせて。
「その日も入れますよ」
 って、シフトを詰めてみる。
 来月は、もっと入れそうだ。
 だから。
 君のために。
 頑張ってみる。
 応援、してね。




君のことを好きになってから。

俺は随分、バカになったよ。
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