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ディストピアよりユートピアへ

.06 2015 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
 黒い感情に苛まれた、あの心は地獄郷に生まれたようで。
 愛した分だけ堕ちて行く、誰にも褒められず、自身でも認めてやれない崩落。
 だって世界は謳うから。
 愛することは正義で。愛することは罪だ、と。
 けれど、愛することは害悪で、愛することは罰だった。
 そこはディストピア。人々が求め彷徨うユートピアの対極。
 絶望と悲涙に満ちた、誰かは地獄と呼ぶ世界。
 努力して、足搔いて、やっと手に入れた未来が、そのありふれた破滅。
 ディストピアはすぐそこに。
 ユートピアとディストピア。
 足を踏み入れられる確率は、果たして。
 二分の一か、六分の一か、一億二千万分の一か、七十億分の一か。
 でも、あるいは、一分の一かもしれない。
 必ずという言葉が無いから、絶対という決め付けが無いから、人は夢を見る。人は明日を求める。ディストピアの出口が見つかる。
 ディストピアよりユートピアへ。
 それは、反転ではなくて、逆転でもなくて、ただ、ただひたすらに、たどり着くだけで。
 全ての絶望の始まりが、希望であったように。
 全ての絶望の終わりも、希望であるはずだから。
 そして今度こそ、ディストピアよりユートピアへ。
 ディストピアを知り尽くした、その足は、いよいよ出口の前に。
 さあ、今一度踏み出して。
 愛することは、正義で、害悪で。
 愛することは、罪で、罰なんだ。
 だけど、愛することは、美しい。愛する気持ちは、愛おしい。
 ユートピアの入り口を見る、その人の心には、間違いなく、愛が。
 だってそこは、やさしい世界だから。
 やさしさに満ちた想いが、鍵となる。
 ディストピアに堕ちたあなたは、愛がために、そこに堕ちたのだから。
 愛がために、あなたはユートピアに昇る。




まともにあとがきを書くのは久々です。

さて。

(੭ु ›ω‹ )੭ु実った恋心は落ちました。

という次第で、八月から九月にかけて、散々苦しんでいました。
たくさんの人たちに支えられて、ようやっとまともに戻りました。
名前は挙げないけど、みんな、本当にありがとう。

なのでまあ、好きな人は今いません(うーん、気になる人、レベルはいなくはないけど、ちょっと腰が重いよ)。
って、こういう報告、要る?

実際ブログを読んでくれてる人の心当たりはあまり無いので、ちょっと怖い。
あ、フリーだから狙い放題だよ。

まだしばらくは、作品に悲しみが滲み出るはずです。
惚気てる時とどっちが創作的に良いかは分かりません。

ちなみに、その気になってる人は、これを読んでるかもしれない。とか、匂わせてみる。
読んでくれるかは知らない。
し、読んでもらっても特に、ねえ。
何も無いけど。

ただ、一つ言えるのは。
俺は、愛だから。
何があっても、愛に背は向けない。
愛に苦しむなら、愛に笑うよ。


で、昨日、10月5日に、21歳になりました。
わあ。
意外に思われるかもしんないなあ、とか。ちょっと思ったり。
どうなんだろ。
早く結婚したい。
そんな21。

運命の人、探してる。
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