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君に届ける言葉は――

.17 2015 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
 話し終えて。
 振り返る。楽しませてあげられたかな、って。
 抱きしめたり、キスしたりするのが億千の気持ちを一手に担うのに対して、言葉の選択肢は無数で、選ぶ一言一言によって、そこに含められる気持ちは、伝えられる気持ちは、ずっと違う。
 確かに、俺と君との間には、もう一回があって、また今度がある。それは、確かにそうだけど。
 今という時間、そこで交わせる言葉は、今という時間にしか存在し得ないから。
 小さな今の積み重ねが、いつかの君を作ると思ったら。今もまた、一番幸せにしたいんだ。
 大げさだと思うし、気負い過ぎたら、途中で疲れてもしまうんだろうけど。
 君にもらう言葉の数々が、俺を幸せにしてくれるから。俺もそれに応えたい。そう思わずにいられないんだ。
 俺の一言は、君を誰より喜ばせるし、君を誰より悲しませるから。
 君に伝える言葉は、俺が放つ全ての言葉の中で、一番ちゃんとしたものにしたい。
 それはもしかしたら、後から思い出したら、物凄く恥ずかしい思いをするようなものかもしれないけど。
 それを口にしなかったことを、後悔するようなことは、絶対ナシにしたいから。
 かっこよくないし、憧れてもらえるような肩書きも、特に持ってないけど。
 この世界のどんな彼氏より、彼女のことを想った言葉を口にすることは、俺になら出来るはずだから。
 一つ一つ、君を想って。
 紡いでいくよ。




彼女が出来ました٩( 'ω' )و
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