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愛のカケラ

.05 2016 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
 君は知ってるかな。
 君の想いがくれる温もりを。
 君がほんの少し睡眠を削って、俺に温かい言葉をくれるのが。君が思う以上に、俺を癒してくれる。
 俺と付き合うより前、君はそんなことをしなかっただろうね。したこともあるかもしれないけど、それは自分のためで、きっと、誰かのためにそうしたことなんて、無かった。
 そうさせるだけの価値が、俺にあるように。俺は君の誇れる存在になりたい。
 君の想いが伝わってくる。愛される喜びを、俺はどんどん知っていく。
 それまで無かった時間。俺のために割いてくれた新しい時間。それを作ったことを、君に後悔させたくないから。振り返りたくない過去にさせたくないから。俺は君以上に君を想うよ。
 そうしたらきっと、君は「私の方がもっと想うよ」なんて言ってくれるんだろうね。それで、俺が、私が、の合戦が始まるんだ。決着はつきそうにないね。だって、どこまでもそれは膨れ上がるから。馬鹿みたいに、真剣に言い合うんだ。抱いた想いが、本物だから。
 これまでの時間には、嘘みたいで、夢みたいな時間もあったかもしれない。頬をつねったら、覚めてしまった、そんな時間が。でも、これからの時間は、そうじゃない。全てが本物で、夢みたいだな、って感じても、夢の続きがあるんだ。
 流させるとしたら、それは嬉し涙だけだから。
 君が俺にくれるたくさんの愛が、君への愛を強くさせる。どこまでも、どこまでも。


実話を元にしてます。
彼女は結構早めに寝るので、夜型の俺からしたら若干生活の時間がズレてるわけです。
大体3時間から4時間ほど俺が後です。
そんなわけで、バイトとかある日は彼女の就寝時間までに終わらなかったりして、思ったより話せないこともありました。
で、そーゆー日々の中で、ある時から就寝時間を後ろ倒しにして、バイトが終わるのを待ってくれてるようになりました。

っていう惚気話が元になってこの詩が出来ました。
恋すると人は強くなってバカになる気がする。


本格的にし始めてからはブログサボってたので記事に書いてないんですけど、とうらぶに激ハマりしてます。その話はまた明日にでも。
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