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Can't Stand By Me

.08 2016 .+*Fragile Minds*+. comment(0) trackback(0)
 誰も私の傍には立てない。
 私を形作るのは、私だけ。
 他の誰だって、何だって、私を私たらしめることなんて許さない。
 私を認めるのは、私だけ。
 私以外が私を私だと言っても、私はそれを認めない。
 だってそうでしょう? 認められないから、誰かに決められた自分は、自分が一番殺したいと思ってる。そうやって哀しみの連鎖を断ち切れない人たちが、今日も銃を片手に、ナイフを片手に叫んでる。
 私は、私が作らなきゃ、創らなきゃ。
 他の誰も成り代われない私。
 私が満足出来る私は、私にしか用意出来ない。
 誰も私の傍には立てない。
 誰も私の傍には立たせない。
 私は貴方の傀儡じゃない。
 私は貴女の玩具じゃない。
 私を決めるのは、私だ。


他の何かが決めた自分なんて、どうやったって解き放たれた自分じゃない。
そう思います。

でも、無闇に反体制派になる必要なんてないと思います。その是非を問うつもりはありませんが、周りの何もかもを否定して、破壊の限りを尽くした世代を、俺は腑に落ちない気持ちで受け止めていますから。

創造は破壊の上に成り立つ、そうだとして、破壊しか生まない破壊があったと思うので。

そんな抽象的な話はさておき、周囲の助力、助言を加味しながらも、自分の人生の決定は自分でしよう、っていうお話です。

まあ、若気の至りって、お年を召された方には思われてお終いなんだろうなぁ。
でも、それが無きゃ、やっぱり大人にはなれないんじゃないの?
とも思うので、俺はこれからも無頼(っぽく)でロック(っぽく)に生きて行こうと思います。




ラスカル可愛いです((´▽`*))
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