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薄紅色の砂時計

.13 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
 サラサラとこぼれ落ちる。
 薄紅色の砂は、時を刻み、愛を刻む。
 落ち切る頃に、二人は何処にいるだろう。
 一度返した砂時計は、留まるところを知らない。
 粛々と、着々と、その瞬間へ突き進む。
 後どのくらいなのかは、確かめようがない。
 ただ、砂が落ち行くことだけは、確かに分かる。
 誰にも止められない。
 誰にも遮れない。
 私はそれを、知っている。
 
 サラサラとこぼれ落ちる。
 薄紅色の砂は、時を刻み、愛を刻む。


「瑠璃色の砂時計」が、タイトル的に気に入っているので、他にも、と思って書きました。

前作と作品を書く上での価値観は同じです。

砂時計が瑠璃色薄紅色なのではなく、砂の色がそれぞれの色だということが、今回の作品で分かったと思います。

砂時計って好きなんですけど、個人的に使うことってあんまり無くて、あれ、素敵なやつがあったら手に入れたいなって思うんですけど、何処に行ったらあるんでしょう?

個人的には、瑠璃色、つまり、ラピスラズリを砕いたものを使っているやつが良いんですけど、気分で色んな色の砂時計を使うのも、良いかもしれませんね。

あ、でも、砂時計使うとしたら、ラーメンやパスタ作るときくらいしか思いつかないな

身も心もロマンチックになりたいけど。
多分俺には無理だと思う。



今日はちょっと山に行きましたん。
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