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夜、隣の人

.15 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
 隣に座る人は、あなたに似ていた。
 ファッション、背丈、寂しそうな表情。
 こんな所にいるはずが無いから、赤の他人なんだろうけど。
 一目見た瞬間は、あなただと思ってしまった。
 バスの車内、あなたはまだ席を立たないから、随分近い所に住んでいるんだろう。
 あなたの今を見ているようで、言いようのない悲しさに包まれる。元気にしているだろうか。
 終わった恋だから、俺はあなたに頼りを出せないし、きっと俺は、あなたの記憶から、跡形もなく消されているんだろう。それを何とか受け容れられるようになるのにさえ時間がかかったのに、神様は酷く意地悪で、こんな風に、あなたそっくりの人に、出逢わせる。
 これが朝なら、まだ気持ちの整理もついたかもしれない。
 けれど、夜、あなたと別れた夜だから、余計にこんな気持ちにさせる。
 何もかも、示し合わされたような。
 長いため息。〝あなた〟には聞こえないように。
 想うことくらいは、いつまでも、許して欲しい。


いや、別に似てなかったけど。

俺の作品に出てくる人達は、特定の誰かをモチーフにしてる時と、なんとなくの時の二種類がありますが、今カノが出て来ることはあんまりないです。

恥ずかしいからね。

#fffって知ってますか?
#ffffffって書く方がより正しいですかね。
rgb値で言うと、(255,255,255)です。
白です。

逆に#aaaaaaだと、灰色になります。

いや、だから何、ってことはないんですけど。綺麗ですよね、カラーコード。
まあ、最初に考えた人が極値に設定しただけなんでしょうけど、実際に見ると、綺麗だな、って思います。

今日は保護ガラスを買いました。ちゃんと同じものを買い直しました。ケースは後日届く予定です。
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