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7月6日

.19 2016 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
 何でもない日だった
 7月の6日目
 カレンダーはいつも
 真っ白だったのに

 二十回目のその日
 突然変わったんだ
 とても大切な日
 君との始まりに


 口元をゆるめて
 そっと微笑みながら
 赤いペンで書いた
 始まりを示す日

「ずっとそのまま」だって
 油断してたんだ

 7月6日は星が降る
 幸せ色した夏の星

 これからもきっと
 星は降る
 この気持ちとは
 無関係に


7月6日は思い出深い日。
に、なるはずだった日。

すっかり忘れていたんですが、記録というのは恐ろしいもので、過去の作品を漁っていたら(理由は聞いちゃいけない)、偶然出て来て、ああ、なるほどな、っていう。

極力当時のフレーズをそのままにしているため、実のところはあんまり書きたくないものもあったんですが、残してあります。

最後の部分だけ、付け足した形になります。元々は、痛いポエム(というか歌詞)だったもので、それが、完成を目前にして破棄され、そしてまたテーマとなった日が、意味を持たない日になったことで、全く別の終わり方をするようになった、という面白い例ですね。

今の俺にとって、思い出深い日は、もちろん別になります。
いつか、というのは、今年またやって来たら、きっと記事を書くので、その日に。
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