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恋の温度

.02 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
 私はあなたが好き。
 俺はお前が好きなのか?
 私はあなたとずっと一緒にいたい。
 俺はお前といなくても良い。
 あなたがいなくなったら私はきっと死んじゃう。
 お前がいなくなっても俺はきっと気付きもしない。
 私はあなたに恋してる。
 俺はどうしてお前と一緒にいるんだ?
 私はあなたの想いに気付いてる。
 俺の本心は気付かれてるんだろうか。
 でも私はそれでもあなたがいてくれるならそれで良い。
 こんな気持ちで俺はあいつといて良いんだろうか。
 私は可哀想なのかもしれないけど。
 俺は極悪非道なのかもしれないが。
 あなたといられるなら幸せだよ。
 あいつとこのままいて良いのか?
 たとえあなたの視線が私に向いていなくても。
 俺はきっとあいつのことを見てはいない。
 あなたという人はここにいる。
 俺の心はあいつの傍には無い。
 心では無理でも。
 心ここに在らず。


なんでこの作品を書いたのか思い出せないです。
去年の6月に書いたのを引っ張って来たわけですが、この頃は思いだしても別に恋に悩んでいた時期ではありませんし、と言うことは何なんでしょうか、何かしら恋に対して思うところがあったんでしょうかね。

ただ、不思議なことに、この作品を書いてしばらくして、俺はこの作品に書いた想いを、体現してしまうわけです。一人称が俺ではなく、私の方で、なんですが。




お花見しました。
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