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窓辺の憂鬱

.12 2016 未分類 comment(0) trackback(0)
 光の当たる窓辺は、明るくて、温かくて、優しくて、塞ぎ込むには、ちょうど良い場所だった。
 何を言っているか、分からないと思う。
 そんな所にいたら、気持ちも明るくなるんじゃないか、って、そう考えて当然。
 でも、私は塞ぎ込んでしまう。
 凄く、考えるのに最適な場所だから。
 落ち着いて、自分のことが見つめられて、でも、考える対象の自分が、暗がりの中にいるから、気が付けば、重苦しい気持ちに包まれてしまう。
 捻くれていて、ねじ曲がっていると思う。
 もっと、明るくなれたら良いのに、って、自分でも思う。
 だけど、人生で日なたにいられたことなんて一度も無いし、明るくなるにはどうしたら良いのか、そこがもう、分からない。
 日が落ちて、人工の明かりで照らされた場所でなら、私の心は、良い意味で落ち着く。そんな時には、陰鬱な気持ちももうすっかり消えていて、自分の居場所はここなんだ、って、思える。
 誰かにとっての憩いの場は、誰かにとっての辛い場所。
 そうなんじゃないか、って、私は思うけど。
 きっと、私の方が、間違っているんだろうな。


俺なら寝ます。

ぽかぽか気持ちいい所なら、俺なら寝ますねー。
よく思うんですけど、書いていることと、実際の人となりって、必ずしも一致しないと思うんです。
現実を描くときと、理想を描くときと、自分のことではなくて、誰かや何かを描くときと、それぞれあると思います。いつだって自分を描く人もいるでしょうけど、俺は違うかなあって思います。

(ृ ु*•͈ω•͈)ुまあそもそも、俺女じゃないし。
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