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『その花、うつろひたり』

.18 2013 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
千変万化の世界で、俺もまた変わった。
元の色が何だと分からぬほどに、様々に手を加えた。
このままで良いと言ってくれる君がいなかったから、僕はどこまでも移りゆく。
たまさかに以前の俺に似た花を見つけると、自分がどれほど変わってしまったのかがよく分かる。
混ぜ過ぎれば、淀むばかり。
そう分かっていながら、尚も色を注す。
今のままの色じゃ、耐えられないから。
君が見つけてくれるほどに、輝いた花でありたいから。
これが枯れの始まりであろうと、俺はまた試す。
君を惹きつける色を出せるまで。


今回は、一つ系統立てて書いているシリーズです。
いずれサイトの方で詩集という形でまとめた頃に分かると思いますが、男子らしい恋の形を描き出せたらと思っています。
一般的に恋は女子が語るもの、なイメージはあります。
恋愛小説とか恋愛ものって聞いたら少なくとも俺の頭の中では読んだことないけど色々少女向けのタイトルが浮かびます。
なんとなくピンクいイメージです。
でもそうじゃないよ、と。
男の恋は後腐れだの引きずるだの中々酷いこと言われますが、一方でそこに価値があるんじゃないかとも思います。
あっさりと切り捨てられない想いが、そこにはある。
たとえ執着していると言われようとも、その想いは、創作として書き出すべきほど、美しいものだと、俺は思うんです。


『夏とエトセトラ』四を公開しました!
最近、一ページに詰め込む文字数で悩んでいます。
これは難しい問題です。
分量を分けるとそれだけでページ数が増えちゃいますし、かといって一ページに無理矢理たくさんつめるのも読みにくいですし。
少し、検討しようと思います。
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