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RRRRR INVOLVE W

.11 2013 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
最初を間違った。
よもやあの段階で間違うとは。
何が嬉しくて俺、あんなことしたんだよ。
って、後悔地味たことを抜かしてみるけど、まさかそう思ってるはずもない。
割り切る? 開き直る?
それじゃ甘い。
取り込み、支配する。
過ちを内包して生きるしかないだろ。
肉の一部に含めなきゃ、そいつは不完全。
だから俺は中核が間違ってる。
存在の前提が崩壊してる。
ただ、こんな俺でも人を愛せる。
誰かを幸せに出来る。
大口を開けて過ちを告げることもなければ、目を逸らして過去を覆うこともない。
問われれば口を開こう。
なあ、お前は俺を嗤うか?
これも逃げ口上だと嘲るか?
そうはさせねえよ、今度は。
過ちを穢れたと形容するお前には、もう一つの本質が見えてねえ。
過ちは過ち。
事実に美学は不要だ。
裏表の無い白黒はっきりした事実の集合体。
正しさも、過ちも、全て構成素。
過ちを消せないなら、過ちの否定は自己否定。
正しさしか肯定出来ねえなら、今いるお前はお前の一部でしかねえ。下手すりゃ、それはお前じゃねえ。
なあ、お前は清らかさだけを見ていたかったのか?
だとしたら、俺は似合わねえよな。
俺は汚点だらけだ。
汚点を含めてかき混ぜた、そんな色だ。
皮肉なことに、それは乾きにくい水彩で、それでいてどう足掻いたって掻き消せねえ。
けどな、そんな色を湛えた筆から、思いもしねえ世界を描き出してやる。
お前がその清らかさで世界を美しく見せかけるなら、俺はこの汚らわしさの中に美しい世界を創造してやる。
さあ、ここからは、俺のターンだ。
目一杯リベンジさせてくれよ。


間違うことを嫌う人。
それ自体は悪いことじゃないけれど、正しさにばかり目を向けて、誤りを否定する人は、きっとどこかで、無理をしたり、無理にぶつかると思うんです。
それを受け止めて。進んで行く。

俺の理想の、生き方です。
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