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『Lost One』

.10 2013 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
あの日守れなかった僕を
君は何も言わず殴った
その頬を伝う涙が
すべてを物語るように見えた

言い訳だって出来た
それなりの理由はあったさ
君の瞳がそうさせなかった
どんなことがあっても
僕を許しはしないと
射殺すような目がそこにはあった


許せない僕に
君は斧を振りかざすんだ
壊れろと叫びながら叩き割るように
許せない僕を
君の槍が突き殺すんだ
抉れろと叫びながら憎しみを込めて

あの日死に損なった僕を
君は何も言わず抱いた
その腕にこもる力が
すべてを物語るように見えた

断りだって出来た
それなりの矜恃はあったさ
君の瞳がそうさせなかった
どんなことがあっても
僕を許してやろうと
光の消えた目がそこにはあった

許せない僕に
君は愛を押し付けるんだ
壊れろと叫びながら押しつぶすように
許せない僕に
君の声が降りかかるんだ
削れろと叫びながら悲しみを込めて

降り続く雨
変わらぬ世界は
何故あいつだけを攫ったんだろう
僕ら全て飲み込んだなら
どんなに幸せだったことか……


許せない僕に
僕は拳叩き込むんだ
壊れろと叫びつつも微笑みを浮かべ
許せない僕と
二人きっと何も変わらない
生きてると叫びながら誰かを傷付けるだけ……



昨日言っていたのとは別の曲の歌詞です。
あの後、深夜帯に歌詞が浮かんで来て、急遽作詞しました。
背景としては、ある一人を守れなかったやつがいて、死んじまったそいつを好きだったやつがいて、そしてもう一人、死んじまったそいつの姉とか妹とかで、守れなかったやつを好きなやつがいる、みたいな感じです。
整理すると、
僕:守れなかったやつ
最初の君:死んじまったやつを好きだったやつ
次の君:死んじまったやつの姉妹。僕を好きでもあった
そんな悲しい話になってます。
尚、最初の僕の行為の、斧とか槍は、比喩です。

現在この歌詞を使って作曲したいという方を募集しています。
作曲希望の方はまずはお気軽にコメント欄にお願いします。

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