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ナミダイロレールウェイ

.29 2013 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
 こんなにも晴れた空
 今日はきっとデート日和
 もし貴方がいたら
 間違いなく一緒ね

 窓の外 映る景色に涙を添えて
 滲んだ空を見つめるのは
 貴方と別れた証
 貴方がいた時は
 ちらりとも見なかったから

 この車両は二人切り
 人の消えたローカル線は
 私たちだけのものだった
 でも
 今はひとりぼっち 涙色

 あんなにも近くても
 距離はずっと開いてたの?
 ねえ私がいたの
 貴方は覚えてる?

 冬の駅 冷えたベンチの隣に座り
 泣いてる私を助けたのは
 貴方が良い人だから?
 あの子が泣いてても
 似たようにしてたもんね

 この車両は一人切り
 人のいないローカル線は
 思う存分泣けるんだ
 いま
 私 ほんとうに さみしいよ

 昨日までと同じ風に
 私はこの列車に乗る
 間違い探しみたいに
 一箇所だけ違うけど

 この車両で一人切り
 人のいないローカル線は
 悲しむ時間くれるから
 まだ
 もう少しばかり 涙色


歌詞を書くのが実は苦手です(笑)
散文詩中心で詩を作るため、韻を踏む、が大の苦手なようで。

そんなぼやきはさておき、一人切りで貸切みたいに乗り物に乗ると、すごい虚しさが迫ってきます。
虚無感がすごくて、次の瞬間には自分の心と向き合う図式です。
特にさみしい時とか、危険ですよね。
でもその時ってお風呂に入る時以上に頭が冴え渡って来て、色んな想いが浮かび上がってくる感じですよね。
なんかこう、ぐぐーっとこみ上げて来ます。
江ノ電に一人とか、やってみたいです。

この歌詞は特に今のところ使用する当てが無いですので、どなたでも作曲依頼を下さると嬉しいです。
是非コメントでもTwitterでも構わないので連絡を下さい。
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