スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

I-You

.08 2013 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
 疑って、前にも後ろにも進めない時があった。
 信じたいという気持ちより先に、疑念が現れてしまう。
 ただ、俺にはそこから這い出ることが出来た。
 悲しい記憶と、辛い過去があるから。
 もう二度とそんな思いはしまい、そう思わせるほどの。
 離れたように見えて、俺と君の間には二人を確かに繋ぐ糸がある。
 ほんの少し、痛みに耐えれば、それが繋がっていることを確かめることが出来る。
 立ち直った俺は、また君を支える。
 俺にとっては、君の存在が俺を救ってくれる。君がいてくれるという事実だけで、俺は再び立つことが出来る。
 君にとって、俺の存在がどう関与するのかまでは分からない。それでも、俺は君を導こう。
 出逢ったあの時、俺がそうしていたように。


片膝をつく。
そんな言葉がお似合いな時があります。
誰だってガクッとなることはあります。
ただ、それが何度目なのかが、問題であって。
過去に同じような経験をしているのであれば、何とかして態勢を立て直さなければいけません。
再び立ち上がる力は、痛みを味わった者ならその内に秘めているはずです。
己の守らんとするもののために、立ち上がる。
人は、強い生き物であるはずだから。
スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://miyutayu.blog.fc2.com/tb.php/498-5ad68e37
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。