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朝日を待つ君に

.17 2013 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
 君は話したね
 僕に朝は来ないって
 根拠の無い思い込みなのに
 君を幾重にも縛ってた
 絡まった蔦のように
 君を苦しめてた

 あれから僕も知ったんだ
 同じように朝が来ない日々
 その辛さも分かったから
 光の差し込まない暗闇は
 あんなにも冷たくて怖いんだね

 朝日を待つ君に
 僕が光を与えたい
 暗闇が晴れたら
 すぐそこに世界が広がるんだ
 少しの目も閉じたくないほど
 彩りに満ちてるよ

 僕は話したね
 開けぬ夜は無いよって
 根拠の無い言い伝えなのに
 僕は徒らに語ってた
 絡まった網のように
 君を苦しめてた

 あれから僕も知ったんだ
 現実にはそんな日があると
 その怖さも分かったから
 日差しの差し込まない午前四時
 本当はすぐ傍に有り触れてた
 
 朝日を待つ君に
 僕が光を差すように
 暗雲を晴らして
 目の前に世界を広げていく
 少しの目も閉じないでいてね
 輝きに満ちてるよ

 もう何も見たくない
 その気持ちは分かるけど
 ほんの少し顔を上げて
 ほら、感じるでしょう?
 額に触れるぬくもりを

 朝日を待つ君に
 僕が光を届けるよ
 深呼吸してから
 閉じていた瞳を開いたら
 ゆっくりと陽が差し込んで行くよ
 君のいる世界へと


暗闇に光を照らす。
この考えは、ともすると傲慢で、押し付けがましいことなのかもしれません。
でもこれは、悲しみに沈む他の誰か、そこに俺が届ける光ではありません。
俺を含め、これを読んだ人が、過去の自分――それも、苦しんでいた自分――にそうしようと思えたら良いと思って書きました。

実際過去の自分を励ますなんて出来ないのかもしれません。
でも、過去の自分に、自分はここまで強くなれたよ、前に進めたよ、そう言うことは、出来ると思います。
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