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セルフ・エンゲージメント

.10 2014 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
 この世界は君には厳しすぎる。
 君が幸せになろうとするのを、世界は大きな力を持って抑えにかかろうとする。
 なんて大人気無いんだ。俺は笑った。
 君には笑っていてもらいたい。泣かないで欲しい。大小さまざまな幸せに囲まれて、笑っていてほしい。
 そのために俺は君を甘やかすから。
 君に苦しいことなんて、何一つさせたくないんだ。
 それは、俺なりのわがままで、俺が一番欲しいもの。
 幸せだよ、と君が言う時に見せる笑みが、俺は一番好きで、俺はそれをたくさん見たい。
 それを見るために君を幸せにするんだ。
「君を幸せにする」
 いつからか当たり前になった婚約の文句。
 でもそれは本当に幸せのことを考えての台詞?
 幸せが何か、分かってる?
 君が幸せで、それを見た俺も幸せで、さらにそれを見た君が幸せを感じてくれる、そんな夢物語みたいな正のスパイラルを、創りあげるよ、そういう意味。
 もしかしたら、俺と君の間には既に建てられた誰かの物件があるかもしれない。
 それを取り壊して、俺と君が幸せでいられるような、新しいモノを築き上げるんだ。
 愛って、そういう部分で、残忍で、猟奇的かもしれないね。
 でもね、俺は欲しい。
 俺もまた幸せになりたい。
 君のためになるなら、それまでの俺の世界なんて見もせずに打ち壊してやるから。
 それほどに、俺は君と共に幸せになりたい。
 誰かの手が意識的であろうと無意識であろうとそれをなぎ払っても、その度により素敵な幸せを生み出してみせる。
 さあ、俺の手を取って。
 俺が君を、誰より幸せにする。


恥ずかしさって、皆さんどうやって向き合ってます?
自分の好きなもの、自信を持ってるもの、それを人目に晒す時、そこに立ち現れる恥ずかしさ、どうやって対処してます?
俺は残念ながらそういった感覚が無いので、今までの人生でもこれからの人生でも、恥じらうあまり100%未満の言葉しか伝えられない、なんてことは起きません。
一応、こういうのが恥ずかしいこと、だって認識はあるんですけどね。
漫画とかドラマの世界でしか通用しない、そんなはずはありません。
もしそうだとしても、本気で紡ぎ出したその言葉を、俺が好きになった人は否定しないでしょう。俺はそんな人だから、好きになったはずですし。
むしろ、恥ずかしさに呑まれて口に出来ないなんて、それほどの愛しか無いんじゃないかと、少し思ったりするくらいです。
もしあなたに今、伝えたい気持ちが何かあったとして、それを伝える内容に気恥ずかしさを感じて躊躇っているのなら、そのままに伝えるべきだと思いますよ。
少なくとも、俺は何かを伝えるのに、修飾語を交えないとやって行けませんから。そのセレクトとその内容に気後れなんて、絶対しません。
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