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君の手を、もう一度

.25 2014 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
 白い天井 無機質の壁
 窓の外を見つめるだけの
 何も話さない君の横
 静かに僕は口を開く

 最初で最後の雪が降った
 忘れられないクリスマスイブ
 ぎこちない距離感 合わない歩幅
 繋いだ手だけが頼りだった

 やわらかくて 小さな手は
 強く握ると壊れそうで
 そっとやさしく力を込めて
 包み込むように握りしめた

 あれから幾度と繰り返して
 こんなに年を重ねたんだ
 いつからか僕らは離れて
 繋いだのは子供たちの手
 
 君のためだけのクリスマス
 いつからか子供のための日で
 君の見せる母親の表情が
 僕を父親にしていた

 家族を支えていたのは
 こんなにも華奢な君の腕
「今まで本当にありがとう」
 この想いだけでも伝われば

 君の手を、もう一度
 あの日みたいに包んで
 
 やわらかくて 小さな手は
 強く握ると壊れそうで
 あの日と変わらない感触
 君はずっとここにいたんだね

「愛してる、愛してるよ」
 今も変わらず、君だけを

 君の手が微かに動く
 だから僕は話し続ける
 君と過ごした幾多の日々を……
 君が眠りにつくその日まで


先日公開した、『君の手を、もう一度』の歌詞が完成しました!
ここから幾らか手直しが入ったりするかもしれませんが、今後、ボカロPさんとの協力で、曲を作っていくことになります!
作業の進捗状況は、追ってこちらでもご報告して行きます!
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