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Another One, When I Used To Love Someone

.27 2014 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
 そう、好きだったね
 君のこと、キミのこと
 好きって気持ちが何かを知ってたから
 そう、知ってた
 今はもう
 分からない、分からない、分からない
 今はもう、恋を知らない
 恋の仕方なんて、忘れたんだ
 忘れたんだ、好きになるなんてことは
 戻りたい?
 聞かれたとしても
 首を振れない
 縦にも横にも
 あの頃が良かったかなんて
 今日と明日とで違うから
 恋をしていた自分が幸せか
 それさえ明確な答えは出ない
 多分、もう忘れて行くだけの過去なんだ
 振り返ることさえままならない
 生まれたばかりの頃のそれと同じ
 消えて行く、かすれて行く
 恋をする時期は
 もう終わり、終わったんだよ
 人が成長して行く生き物だとするなら
 それさえも捨て置かなきゃならないんだろう
 だから、半ば無理矢理に、半ば自然に
 過去の遺物にしてしまおう
 今はもう違う
 恋をするのは、終わり
 終わりに、しよう


書いたのは少し前。
その時の俺は、そんなことを考えていた。
今はまあ、そこまでこんな風に考えてませんけど。
そういう気分の時も、あったり。

俺は考えがすぐ変わるので、文にして丁度いい、くらいです。

(´-ω-`)良し悪しは、さておき。
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