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仰ぐ空に手向けるウタ

.09 2015 .+*歌詞*+. comment(0) trackback(0)
住み慣れた街(ココ)に 降りしきる雨を
今日もまた独り 切り裂いてく
こんな雨の日に 傘も差さないで
外に出たあなたを追いかけて
未来は誰にも 見えはしないから
無心でひたすら 夜を走り抜けた
あなたの背に咲く深紅の華
俺に刻まれた孤独の文様
今も目に浮かぶ 永久(とわ)の一秒
恐ろしくも美しい死の一枚(イメージ)

突如降り出した 午後9時の豪雨(ゲリラ)
決まって思い出す あなたのこと
ウタに包まれて死んで行きたいと
出かけ際にそっと 俺を撫でた
亡骸を飾る 盛りの白菊
紅蓮の炎が永久(とわ)の世へ誘う(いざなう)
満ち足りない愛 あれからずっと
不完全な生(ウォーキングデッド)は 彷徨い歩いた
時にはあなたを恨みもしたけど
コイツらと出逢って 本心に気付けた
望んだ最期を叶えられずに
美しい内に 空へ逝ったあなた
どうか安らかに 眠ってくれよ
俺らがあなたに ウタを手向けるから


作曲家たる友人ジュリアンの曲につけるために書き下ろした歌詞です。
彼のオリジナルの世界観、設定に沿って、俺がそれを膨らませた作品になります。
以下その設定を簡単に。


幼い頃母親を交通事故で亡くしたパルヴァン(坂下譲)は、DEATH-TROYという名の仮装V系バンドでドラムスを務めている。
その体験もあって、愛の欠如に苦しむ。音楽にストイックに打ち込むことでその気持ちを昇華させる25歳。


そんな彼のメインテーマのような曲を考えてみました。
今回はちょっと厨二っぽく、恥ずかしさなんてどこかに捨ておいて、いつもとはかなり違う感じの突き抜けるかっこよさを意識しました。

この曲はもう少ししたら聞けるので、その時は是非!
この記事を更新してリンクとか貼りますね!
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