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Down to the Yours

.03 2015 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
 許されざる逢瀬。
 それならまだしも。
 この恋は解き放たれたもの。
 それ故に悲哀は深く。
 私が一介の獣であったなら。
 この心は楽だったに違いない。
 振り出しに戻りたくても。
 戻るべきところはいつなのか。
 生まれた時。
 物心ついた時。
 恋を覚えた時。
 恋に敗れた時。
 あなたと出逢った時。
 あなたに恋した時。
 あなたと結ばれた時。
 あなたを信じた時。
 たとえどの場面に戻っても。
 私はこの過ちと認めたくない過ちを。
 繰り返す。
 繰り返し続ける。
 全ては運命。
 全ては必然。
 そうでなければ。
 壊れてしまう。
 逃れられない宿命なら。
 人間の私にも納得がいく。
 けれどもし。
 平行世界の果て。
 幸せに笑う私がいるのなら。
 私はそんな私を呪うだろう。
 それでもきっと。
 私はここに一人だけ。
 呪うべき私も。
 ここにしかいない。


詩ってどこからが詩なんですか。

という発言からスタートです。
生きカレは書けませんでしたごめんなさい。
なろう更新もまだ出来ず仕舞い。
今は絵を練習してます。
詳しくはTwitterをご覧になってもらえると。深夜に練習してます。

しかし難しいですね。絵を描くのって。
でも、楽しい。
だから良いんです。

あとがき、としてはこの作品。
深夜の三時くらいに書きました。
なんでこんなを書いたのか。
よく覚えていません。
そういう気分、だったの、かなぁ。
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