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儚雪2015センチメンタルin summer

.11 2015 .+*詩*+. comment(0) trackback(0)
 夏なのに雪が降ってんだ。
 そりゃもう豪雪だ、ざんざん降り。
 積もった雪で子供たちが雪合戦。
 季節外れの雪に大人たちが戸惑う惑う。
 Rockerは今日も叫ぶ、本日は晴天ナリ。
 爆走、疾走、良い天気だ、ってね。
 雪景色、雪化粧、君の肌は一層白い。
 その黒とその白とが映える。
 幸せを運ぶ俺と不幸せを騙る君。
 お似合いだろ?
 なあ、世界。
 この雪は季節外れじゃないさ。
 俺らを祝福する聖歌のメロディ。
 音符が降ってんだ。
 手にすりゃ消える。
 ほら、似てんだろ?
 俺と君とは結ばれる、必然、運命。
 それを作ったのは――創ったのは俺さ、君さ。
 その儚げなFACEが好きだ。
 ほら今日もまた。
 銀世界に君は一人で立つ。
 自分がどれだけ哀しくて。
 自分がどれだけ寂しいか。
 君は語る――騙る。
 幸せだ、口が裂けても。
 君は言わない。
 それで良い、構わない。
 簡単には満足させないさ。
 この程度の幸せ。
 幸せだって、言わせない。
 君をもっと幸せにする。
 どれだけ悲しんでも、どれだけ淋しがっても、不幸せだって言わせないくらい。
 エゴイズム。エゴイスト。
 上等だ、かかって来いよ。
 俺が初めて歌った――謳ったあの日、人並みの倫理観は捨てたんだ。
 独りよがり、身勝手。
 そうさ、代償に手に入れたのは、君だけを幸せにする力。
 Rockerは今日も吼える、本日は快晴ナリ。
 無茶苦茶で良い。
 君を讃える凱歌。
 世界にただ一人。
 君を幸せにするのは、俺だけ。
 2015、夏。
 Rockerが声を枯れさせて、雪を降らせんだ。


こんなの作品じゃねえ?
いんや、こいつぁ立派な作品だぜ。


そんなわけで、いつもとは違う作品を。
お堅い恋愛小説がメインだと思ってた?
まさか、俺だって男だからな。

男らしさに憧れる時がある。

Rockの意味も感覚もよくわかんねえ。
から、これが俺なりのRock。
Rockのそれまでを壊そうとしたのがオルタナ。
だったら、文学だって壊せる。
文学のオルタナはどこにある?
ここに創れば良い。
魂の叫び、そいつをそのままに文字に込めれば良い。



何故なら俺は、あくまでアマチュアだからな。
〝正しくない〟文章だって、お気に召すまま。
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